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ぼのぼの

2012.09.18.Tue.22:06
 あー、AKBじゃんけん大会見ちゃった…。AKBなんて別に好きじゃなかったのに、気づいたら横山由依を応援している自分がいたよ。 しかも準決勝までいってちょっと嬉しかったし。アイドル文化に否定的だった俺の何かが少し変わってしまった気がする。 うーん、もやもやもやもや…。 
 はい、ということで今日は何を紹介しようかな。うすうすわかっているんだけど、閲覧数が上がらないんだようなぁ。やっぱり、コメントとか打ってもらえると紹介しがいがあるってもんですよね。だれかコメントをください(切実)。メジャーな作品の方が閲覧数稼げるかもしれないけど、やっぱり私にもこのブログをやる上でコンセプトがあるわけでね。 自分と共通の感性を持っている人に見てもらいたいのでコンセプトは変えずに、引き続きアーティスティックな作品を紹介していきます。今、ふと初めてアーティスティックって言葉使ったけど、このブログのコンセプトはアーティスティックな作品の紹介だったのかよって自分でも思いました。

 じゃあ、こんな話をした後に紹介するのは、これ!ぼのぼのぼのぼの

どこがアーティスティックなんだ? いやいやこの作品は存在自体がアートなんですよ。子供のときに見た方も多いのではないでしょうか。子供のときにはただのギャグアニメ(マンガ)だと思っていましたが、大人になってからみるとなんて哲学的な作品なんだろうと驚かされるものです。軽く説明するとラッコのぼのぼのとシマリス君、アライグマ君の3人トリオの日常を描いた話です。今流行っている日常系アニメの先駆けではないでしょうか。
 この3人の何ともばかばかしいやりとりが面白い。そしてなんともいえない絶妙な「間」のとりかた。いがらしみきおさんのセンスが光りますね。マンガを読んだことある方はわかると思いますが、ほとんど変化のないマスがひたすら続くことも珍しくありません。でも、必要のないマスがないのが不思議です。何も動きのないマスでも何かを訴えている。沈黙ほど強いメッセージはないんだなって感じさせてくれます。ちなみに私のお気に入りはシマリスとプレーリードッグ君です。
 シュールすぎるギャグの中にも生きることとは何かという壮大な哲学を教えてくれる人生の教科書。それがぼのぼのなのです。終わり。




TVアニメシリーズ 『ぼのぼの』 DVD-BOX vol.1
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