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モーモールルギャバンのライブに行ってきました。

2012.11.07.Wed.22:40
 どうも、松本大洋好きの選ぶ作品!ペコブロ!!のペコリナスです。
 
 いやあ、ちょっと報告が遅れましたが、行ってきましたよ。 え?どこにだって? いやいや駒沢大学で行われたモーモールルギャバンのライブに決まってるじゃないですか!!もう最高でしたね。ここ最近行ったライブでは一番でした。

 えーそこで訂正なんですが、前回の記事で載せたモーモールルギャバンの写真は間違いです。あれは、真のモーモールルギャバンではありません。改めてお詫びします。正しくはこちら!

も

 はい。パンツ一丁です。モーモールルギャバンのドラムボーカル、ゲイリービッチェ氏はパンツ一丁でなければいけないのでした。これが彼らのライブでの正装だったです。
 
 実はライブが始まる直前、私は突然便意を催しまして、トイレで用を足していました。すると会場の方から悲鳴に似た歓声が上がり始めたので、やばい!始まってしまった!と思って、急いでおしりをぬぐい、ベルトを締めながらライブ会場に入ったのです。

 入った瞬間、私は目の前の光景に一瞬、我が目を疑いました。なんと、そこにはパンツ一丁にネクタイを締めた大男がステージの上で仁王立ちをしていたのです。

 彼らを表すのに一番しっくりくる形容詞は、"キモかっこいい"だと私は思います。確かに彼らはキモイです。裸でドラムをたたきながら「パンティ!パンティ!」と喚き散らしているんですから。変態以外の何者でもありません。でも、不思議なことに、彼らはかっこいいんです。なぜだかわからないけど、彼らはかっこよすぎるんです!そんな彼らが私はさらに好きになりました。

も2


 印象に残った曲は「パンティ泥棒の唄」「ユキちゃん」「野口、野津川で爆死」「サイケな恋人」ですね。パンティ泥棒の唄は本当に爆笑しました。サイケな恋人はラストに演奏してくれたんですが、最後のパンティコールが最高でしたね。そのあとのアンコールもみんなでパンティーって連呼してたのも笑えました。

 ライブのパフォーマンスもすごい!最後ネクタイを外し、絞り始めたゲイリービッチェ。めちゃめちゃ汗が出てきたそのネクタイを、今度は瞬間的にパンツの中に突っ込む! 陰部に直接触れたであろうそのネクタイを、思いっきり会場に投げ込みました! 受け取った人はちゃんと持って帰ったのかが気になります。さらに、いきなりパンツを脱ぎ出したと思ったらなんと中にはもう一枚パンツが!みたいなこともしてました(笑)MCも面白かったです。

 あと、最後にこれだけは言っておきたいけど、キーボードのユコ・カティさんかわいすぎました。あんなにかわいいのにこんなバンドにいるというギャップに萌えました。

 以上、ライブ報告でした。次回はちゃんと松本大洋が好きそうな作品を紹介しようと思います!それでは。

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モーモールルギャバン

2012.11.04.Sun.11:14
 こんにちは。松本大洋好きのための好きな作品!ペコブロ!!のペコリナスです。

 ついにグーグルのアクセスランキング38位(キーワード:松本大洋)になりました。今までは圏外でしかなかったのに、昨日トラックバックして下さった方がいたので、一気に急上昇した次第でございます。感謝です。しかし、私ペコリナスはまだブログを初めて一カ月なので、トラックバックとはなんぞや状態なのでございます。 これから勉強しようと思います。

もーるる2


 さて、今日紹介するのはモーモールルギャバンというバンドです。って、音楽やないかい!! はい、そうです。日本のロックバンドです。今日、駒沢大学の学園祭に出演するらしく、先輩に誘われたので行ってくるのです。”誘われたので”って言っていますが、そうです、私ペコリナスはなんとモーモールルギャバンを聴いたことなかったのです。そんなモーモールルギャバンビギナーの私が恐れ多く紹介してしまおうというのが今日の主旨です。

 でも、ジャケットは知っていました。なぜかと言われますと、私が愛するあの中村佑介先生がジャケットを担当していらっしゃるからです。 店頭でCDが並んでいる中、ひときわ輝いているCDがあるなとは思っていたのですが、それがモーモールルギャバンだったのです。

モールル

 やっぱり中村佑介先生の絵はいいなあ~、と思いつつCDをコンポに入れて数分後、私は新たな衝撃の波に包まれたのでした! 歌詞の節々に出てくる”パンティー”の嵐、しまいにはライブ会場全体で大合唱のパンティーコール。 なんだこのパンティー愛は!? そうです。彼らは変態でした。

 どのアルバムでもパンティーへの愛を叫んでいる。そのパンティーへのこだわりがすごい。以下「パンティー泥棒の唄」の歌詞。

君は大嫌いでも君のパンティーは好き
君は不細工だ、でも君のパンティーは美しい
君のブラジャー嫌いでも君のパンティーは好き
俺はパンティーが好き きみもそうだろう


きみもそうだろうじゃねえよ!!

お姉さんあなたに興味はないけれど
僕にあなたのパンティーをください
でもクロなら結構です。


クロはダメなのか!アルバムのタイトルの意味がわかった瞬間は涙が出そうになりました。

 極めつけは「美佐子に捧げるラブソング」です。これは安田美佐子への強烈なまでの愛を歌い上げた非常にソウルフルなナンバーです。これを聞いた安田美佐子はどう思っているのか、興味がわきます。

 そんな偏った愛をうたっている彼らの曲はジャンルが様々、中には「悲しみは地下室で」のような聴かせる曲や、「細胞9」のようにオシャレな曲もあります。彼ら自身はJ-POPだと言っているらしいですが(笑) 飽きさせませんねー。 すっかりファンになってしまいました。

 それでは、これから駒沢大学の学園祭に行ってきます。今日は珍しく音楽の紹介をしましたが、これからも漫画、アニメ、小説にまつわる音楽の話題も提供できればと思っております。 




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