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デッサン:横山由依

2012.09.13.Thu.23:40
横山


 こんにちは、中途半端に下手なデッサン(この場合デッサンとは言わないような気がしますが…)を載せます。
だれかわかるでしょうか。AKB48の横山由依さんです。
 正直AKB48のファンでも何でもないんですが、横山由依さんだけは個人的にかわいいと思っています。奥二重大好きな私としてはこの目はストライクです。
 あ、そんなことはどうでもいいんだった。とりあえず、何か絵を描いて上達したいなあと思ったので、パソコンの画像を見て描きました。大学時代はきちんとモチーフを置いてデッサンを本格的に勉強したんですが、今はそういうちゃんとしたモチーフもないので、ただパソコンの画像の模写をしているわけです。こんなの描いてても絵は上達するのでしょうか。教えてください、絵の詳しい人!
 出来としては、自分ではうまく書けたと思うのですが、多分井の中の蛙であることは間違いないと思います。髪の毛とか髪飾りとかもっとどうにかできなかったのかとも思います。ああ、やっぱり一人で描くよりうまい人に直接教えてもらいたい。
 
 突然ですが、私の話をします。私は、プロダクトデザイナーになりたくてデザインの学べる国立大学工学部のデザインを教えてもらえる学科に入りました。しかし、私の入った代からその学科が建築メインの学科になってしまったのです。建築は嫌いではないのですが、私がやりたいのはプロダクトデザインだったので、これはやってしまったか……と思っていたら、グラフィックデザイン専門の先生が一人だけいた!!ということで、その先生の研究室に入れるように努力することになりました。実際、その研究室に入るのにはデザインの授業の成績がトップクラスでないといけなく、また、成績上位者だけが受講できるデザインの課外ゼミ(毎週土曜終日)にも参加してデザインの基礎力を挙げる必要がありました。そして、晴れてその先生の研究室に入れてデザインの勉強をすることが出来ました。当初プロダクトデザインに興味があったのですが、その先生に教わることで、グラフィックデザインの魅力に取りつかれました。そして、グラフィックデザイナーになりたいと思うようになったのです。
 しかし、世は大就職氷河期時代!しかも、あろうことか私のいた大学は東京とはうんと遠い地方大学でした。こんなところにデザイン事務所の求人があるわけもなく、私は高い旅費を投じて東京まで就職活動で往復する日々を送ることにしました。ところが、私の学科がもともと建築学科だったこともあり、グラフィックデザイナーになるためにどういうことをしたらいいかのサポートが全くない環境です。受ける企業はプロダクションではなく、広告会社や印刷会社がメインとなっていました。今思うと自分が本当にしたい仕事が、まだわかっていなかったのだと思います。ポートフォリオも手探りで作ったのですが、結局ちゃんと見せるような企業は受けておらず、最終的に内定をもらったのは印刷会社の営業でした。
 もちろん、当初は嬉しかったです。しかし、実際入社してみて、自分は営業に向いているタイプじゃないなと痛感させられました。とはいってもまだ実際営業に出ているわけではなく営業のお手伝いが仕事なので、それは思い込みに過ぎないのかもしれません。でも、毎日会社に通ううちに、やっぱり制作をしたいという気持ちがしだいに大きくなってきました。いてもたってもいられず、デザインの専門学校について説明会を聴きに行くことにしたのです。東京にはデザインの専門学校が山ほどあります。美術館などやイベントなどにも簡単に行くことができ、環境的には私の大学時代とは比べ物にならないくらい恵まれていることを説明会で知りました。そして、何よりデザイナーの求人がこんなにたくさんあることに驚きました。大学時代はデザイナーになるには本当に狭き門で、自分には到底無理だと思っていましたが、そんなことはなく、努力すればデザイナーになることは十分可能なのだと感じました。
 それを知ってしまったら、私ももう一度挑戦しようという気持ちが抑えきれなくなったのです。実際専門学校に通ってくる学生の中には、私のように社会人を経験した方も多いらしいです。年齢はまだギリギリセーフみたいです。そうときまれば、問題はお金と、会社をどのタイミングで辞めるのかですが、それはいろんな人に相談して決めていこうと思います。
 それが、私のこれまでのいきさつです。こんな話しても仕方ないのですが、これはもう自分が今の現状を整理するために書いたようなものです。まだまだ、迷っている段階ではあるんですが、これから動きがあり次第また報告できればなと思います。とりあえず、グラフィックデザイナーになるための基礎づくりとして、たまにこういった絵をアップしていくので見ていてください。画家レベルになるつもりはないので、形をとるのが早くなればいいな位に考えております。
 それではまた明日!
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